エアタイヤのメンテナンスについて
hugmeベビーカーは後輪タイヤに衝撃の吸収性に優れた空気圧式のエアタイヤを採用しています。
エアタイヤは使用や時間の経過とともに空気が抜けていくため、最適な空気圧を保っていただくためには定期的な空気圧の確認が必要になります。
- 01.空気圧の確認方法
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最適な空気圧は写真のようにタイヤを親指でを力こめて押したときに多少へこむくらいです。
市販の空気圧計で計測する場合は、1.2kgf/cm2(約118kPa)が目安です。
ポイント
- 空気圧が高すぎるとタイヤが固くなり、ベビーカーに伝わる振動が大きくなります。また、パンクの原因にもなります。
- 空気圧が低すぎるとタイヤが沈み押し心地が重く、旋回しづらくなります。
- 02.空気の入れ方

- 後輪タイヤを本体から外す。
- エアポンプのチューブとポンプをしっかりと繋げる。
- タイヤのチューブ差し込み口のキャップを外す。
- エアポンプのチューブをタイヤの差し込み口に繋げる。
※接続の際、プシュと音がして空気が抜けるので、音が止まるまでしっかりとまわして下さい。
- ポンプを動かし空気を送り込む。
- タイヤの差し込み口からチューブを素早く外す。
ポイント
- 後輪タイヤをベビーカーにつけたまま空気を入れると、チューブが変形しパンクの原因となります。
- エアポンプとチューブの繋ぎ目が緩いと空気が漏れてしまいうまく空気が送り込まれません。
- タイヤの差し込み口とチューブの付け外しをする瞬間、空気が抜けますので素早く取り付け、取り外しをして下さい。
- 03.タイヤの仕様

hugmeタイヤのバルブの仕様は米国式というタイプになります。市販の自転車用空気入れでもバルブのタイプが対応しているものであればご使用いただくことが可能です。ベビーカーに付属のハンドタイプのポンプよりも空気を送り込む量が多いため簡単に空気を入れることができます。
タイヤに空気を入れすぎた場合、バルブの中央部分を押しこむことで空気を抜くことができます。
注意点
- 空気を入れてもすぐに抜けてしまう場合はパンクの可能性も考えられます。製品の保証書に記載されている連絡先、又は、弊店までご連絡下さい。
- エアーコンプレッサーはご使用にならないで下さい。空気が入りすぎパンクする恐れがあります。
- タイヤのバルブ部分を無理に折り曲げないで下さい。